内圧疲れ試験

概要

内圧および温度を自在に制御し、容器の耐久性を評価します。
アルミニウムや樹脂のラミネート袋等を繰り返し膨張収縮させることで、疲れ試験を行います。内圧は任意での制御が可能です。また、試験後の断面観察にも対応しており、開裂部周辺の詳細評価も可能です。
袋内にあらかじめ薬液を添加する、100万サイクルに及ぶ膨張収縮を行う、数か月にわたって開裂まで試験を行う等の実績があります。

適用対象

アルミニウムや樹脂のラミネート袋、金属と樹脂の複合容器 など

制御項目

・ 内圧(0~1 MPa)
・ 温度(室温~80 ℃)
・ 圧力媒体(空気、各種ガス※)
      ※当社基準による安全性審査を通過した場合に限り実施いたします。

試験イメージ

            

             加圧・減圧のイメージ図

試験例

                        内圧波形の例

パンフレット

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